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<title>近藤芳人の「パライゾ通信」</title> 
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<modified>2010-03-10T21:45:42Z</modified> 
<tagline><![CDATA[「パライゾ」とは、わがふるさと生月の先人である隠れキリシタン信者が信念を通して殉教する際に叫んだ「ここからパライゾ（＝天国）は遠くない」という言葉から引用しました。
　私たちはこの地をパライゾにして子や孫に引き継いで行かなければなりません。先人の熱い思いが我が島の輝かしい歴史の礎になっていると信じています。
　いざパライゾたるふるさと作りにお役立ちできますよう！　　～近藤芳人～


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<copyright>Copyright (c) 2010, claude4410 </copyright>
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<title>相乗効果のあるイベント日程を！</title> 
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<modified>2010-03-10T12:45:35Z</modified> 
<issued>2010-03-10T21:45:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　先の一般質問の3点目の提案は「相乗効果のあるイベント日程を！」である。


　平戸市には観光イベント、生涯学習イベント、福祉イベントなどをはじめ、学校関係のイベントや地域の各種団体主催のイベントなど多くの催しが存在する。毎週末にはなんらかのイベントがどこか...</summary> 
<dc:subject>平戸市議会　提言</dc:subject>
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<![CDATA[　先の一般質問の3点目の提案は「相乗効果のあるイベント日程を！」である。<br>
<br>
<br>
　平戸市には観光イベント、生涯学習イベント、福祉イベントなどをはじめ、学校関係のイベントや地域の各種団体主催のイベントなど多くの催しが存在する。毎週末にはなんらかのイベントがどこかで行なわれている、という感じである。<br>
私も役目柄多くのご案内をいただき、それぞれの主催する皆さんやスタッフの皆さんの活動に心から感謝する人間の一人である。<br>
<br>
　そのような熱い方々のお支えで平戸市のまちが盛り上がっていると思う。これから先もご好意に甘えて、よりよいイベント実施にご尽力願いたい。<br>
<br>
　その意味で、現在個別に行なわれているイベントを同一日に開催するなどして相乗効果をあげることができるかもしれないので、そのコーディネートを市役所が率先して行なってはどうか、との提案をした。<br>
<br>
<br>
　市の答弁としては「同じ考えであるし、少し検討も始めている」との嬉しい返事であった。<br>
<br>
　開催の日程に意味があっておいそれとは移動できないものもあろう。<br>
　理屈の上では移動できても、スタッフが重複してしまい同日開催が難しいものもあろう。<br>
<br>
　それぞれのイベントに相乗効果（参加者が今以上に喜ぶ。長時間楽しめる。スタッフにメリハリができる。平戸のイベントとして名を上げることができる）の出る潜在能力があると信じる。いろいろな制約を乗り越えて進化できるように期待している。<br>
<br>
<br>
　イメージを共有するためにいくつかの事例を紹介した。<br>
<br>
　長くなるので続きは次号<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_c_hand.gif">]]> 
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<title>やらないリスク</title> 
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<modified>2010-03-07T15:43:43Z</modified> 
<issued>2010-03-08T00:43:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51351874</id> 
<summary type="text/plain">　今回の一般質問の中で表現したキーワードのひとつに「やらないリスク」というものがある。


　ネットを最大限に活用することで従来の企画/戦略が抜本的に変わるのであるが…まだまだアレルギーというか、慎重な考えもあり…


　わかるんですけどね。


　ただローカルな...</summary> 
<dc:subject>平戸市議会　提言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51351874.html">
<![CDATA[　今回の一般質問の中で表現したキーワードのひとつに「やらないリスク」というものがある。<br>
<br>
<br>
　ネットを最大限に活用することで従来の企画/戦略が抜本的に変わるのであるが…まだまだアレルギーというか、慎重な考えもあり…<br>
<br>
<br>
　わかるんですけどね。<br>
<br>
<br>
　ただローカルなスタンダードではこの部分は置いてけぼりになるだけであって…グローバルスタンダードの流れに乗っかって考えないとホントに端っこの田舎町のままで終わってしまう。<br>
<br>
<br>
　我が平戸市のネット普及率は12～14％と聞く。全国的には90％以上の普及である。ローカルスタンダードで考えていてはいかんでしょう。<br>
<br>
　ケイタイもネットとつながっている。そう考えるとけっこう普及してるはずですし！<br>
<br>
　比較的若い人が使いこなす。しかしこのような仕組みを決裁する立場の人は往々にして若くない…。恩恵が理解できないと難しいのかも…。<br>
<br>
　技術は日進月歩。事業を手がけても…常に終わりではない世界。従来のハード建設の感覚とは相当違うだろう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　苦手なことをやらないことはラクだろう。<br>
　しかしそのままだとジリジリと地盤沈下が進むばかり…。<br>
　やらないリスクにはなかなか気づいてもらえないもの。<br>
<br>
　エンカレッジするだけの立場である（＝執行権がない）議員としてはそこが一番苦しいところだ。<br>
<br>
]]> 
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<name>claude4410</name> 
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<title>平戸応援隊</title> 
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<modified>2010-03-07T15:20:19Z</modified> 
<issued>2010-03-07T23:59:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51351851</id> 
<summary type="text/plain">　先日の一般質問の内容報告続きです。


　「ふるさと納税の活性化」とともに提案したこととして「平戸応援隊の結成」がある。


　これは平戸市が抱える問題解決のために当事者をはじめとする市内在住者や行政だけがその話し合いに加わるのではなく、平戸市をこよなく愛す...</summary> 
<dc:subject>平戸市議会　提言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51351851.html">
<![CDATA[　先日の一般質問の内容報告続きです。<br>
<br>
<br>
　「ふるさと納税の活性化」とともに提案したこととして「平戸応援隊の結成」がある。<br>
<br>
<br>
　これは平戸市が抱える問題解決のために当事者をはじめとする市内在住者や行政だけがその話し合いに加わるのではなく、平戸市をこよなく愛する平戸出身者などを募って意見をいただく仕組みを確立してはどうか、という提案だ。<br>
<br>
　地元に戻って来たいが戻って来れない人は多い。<br>
　せめてふるさとのために一肌脱ぎたいと思ってくれている人は少なくない。<br>
　帰省の度に熱い思いを聞くことしばしば…。<br>
　<br>
　そんな方々からの貴重なご意見を安定的に聞かせていただける仕組みをネットの力を活用して実現できないだろうか。<br>
　彼らには我々地元に土着する者にない情報や技術、背景、人脈などがある。<br>
　「傍目八目（おかめはちもく）」という言葉もある。当事者よりも一歩引いた立場の人のほうが冷静に物事が見えている場合があるという意味だ。<br>
<br>
<br>
　彼らに活躍してもらうために<br>
１）ネットの匿名性を排除するための登録の仕組みを確立し<br>
２）テーマをアレンジして意見の出やすいようなコーディネートを行い<br>
３）いつでもどこからでも参加できる掲示板かＳＮＳ的な媒体を用意し<br>
活発なコミュニケーションを行なうことがその本質である。<br>
<br>
<br>
　現在のＨＰには「市民の声」というサービスが存在する。<br>
　しかし残念ながらそれは第一世代のサービスに過ぎず、<br>
１）あくまでも匿名のメールによって意見できる。<br>
２）テーマは「なんでもどうぞ」でありメリットもあるがアイデアの呼び水としては弱い。<br>
３）メールによる発言なので他の人の意見が見えない。盛り上がりは皆無。<br>
<br>
　建設的な意見とは…平戸市に愛着を持っている人同士のコミュニケーションによって磨き上げられるものであると信じる。<br>
<br>
　もちろんこのディスカッションに市民も一緒に加わることが最も自然なスタイルである。<br>
<br>
<br>
<br>
　ふるさと納税の営業活動も同一の戦略の一部と位置づけ、「平戸市への愛郷心溢れる方々との連絡が簡単につくような仕組みを作る」ことがこれからの自治体経営のパラダイムとなると信じる。<br>
　一般的な企業では「顧客管理」は最重要の情報である。政治家にとって「後援会加入者名簿」や「選挙人名簿」がないと活動できない。<br>
　これらと基本的になんら変わりない。しごく当然の戦略である。<br>
<br>
<br>
　このような私の提案に対し、戦略的センスを有する市長はおおいに共鳴してくれたと理解する。答弁はいたって前向きのものであった。<br>
　もちろんクリアすべき障壁や隘路はあろうが、「どうやって実現するか」が大事なのだと思う。<br>
　「指摘されることがおもしろくなくて問題をすりかえる」とか「やらない理由を考えたがる」従来型の行政の体質から抜け出した新平戸市でいきましょう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
<br>
]]> 
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<name>claude4410</name> 
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<title>ふるさと納税の戦略</title> 
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<modified>2010-03-07T17:12:03Z</modified> 
<issued>2010-03-06T00:02:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51350650</id> 
<summary type="text/plain">　３月議会の一般質問の抜粋です。




　平戸市のふるさと納税は…制度の始まった平成20年度が約140万円の実績、平成21年度が200万円の実績見込み、そして平成22年度が200万円を当初予算で計上されている。

　せっかくの制度であるから増えるような方策を考えるのは自治体...</summary> 
<dc:subject>平戸市議会　提言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51350650.html">
<![CDATA[　３月議会の一般質問の抜粋です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　平戸市のふるさと納税は…制度の始まった平成20年度が約140万円の実績、平成21年度が200万円の実績見込み、そして平成22年度が200万円を当初予算で計上されている。<br>
<br>
　せっかくの制度であるから増えるような方策を考えるのは自治体として当然である。<br>
<br>
現在の営業は…<br>
１）市のＨＰで告知している<br>
２）県人会などの開催時に市長がパンフレットを持参してお願いしている<br>
<br>
納税してくださった方には…<br>
１）市の広報誌を送付（1年間）している<br>
２）合併前に作った写真集（生月や大島）を送付している<br>
３）市の観光施設の入場券を送付している<br>
４）希望者は広報誌に掲載させてもらってる<br>
<br>
私の提案の内容を記す。<br>
<br>
営業は…<br>
１）ＨＰでの告知は市長の顔写真でなく、老人や子供たちの笑顔のものを！動画による市長の訴えも効果ある（注：時間の都合でここは言及しなかった）<br>
２）市民総出の人脈伝いで多くの人にお願いして「お願いハガキ」を書いてもらう。ウラ面は印刷物でいい。届け先を記入してもらい、送料を市が負担する。<br>
３）基本的に「待ち」の姿勢から「攻め」の姿勢で積極的にお願いをする。<br>
<br>
納税してくださった方には…<br>
１）市の広報誌はＨＰから見てもらい送料を削る。ネット環境にない人にのみ送る。<br>
２）現在送っている写真集はいずれ限界が来る（なぜなら在庫が切れたら打ち切りであるし、そもそも同一人物が2年目に同じ冊子をもらっても…となる）から、これも送料のかからない写真や壁紙を閲覧できるサイトにし、ふるさと納税をしてくれた方にはそのページのパスワードを進呈する。<br>
季節を感じる写真や過去に撮りためた多くの素晴らしい写真があるはず。またデジタル媒体なので受けた人もその人脈に乗せやすい。<br>
３）４）は今後も存続していい<br>
５）何かドーンと送るのなら地場産品で決まり！美味い産品をもらえてきっと喜んでもらえるし、ＰＲにもなる。地場業者も嬉しい。<br>
６）ふるさと納税の控除を受けても納税者は通常の納税より5000円程度割高な負担をすることになる。お礼の額はそ同等額あたりが望ましいと考える。<br>
<br>
<br>
<br>
のちほど提案する平戸応援隊と絡めて機能させる。]]> 
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<name>claude4410</name> 
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<title>いい議論ができました</title> 
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<modified>2010-03-05T13:55:29Z</modified> 
<issued>2010-03-05T22:55:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51350618</id> 
<summary type="text/plain">　今日の一般質問…

　全体の時間配分という意味で反省点は残るものの所期の提案と周知はほぼできたと思う。その意味でひとまず及第点と言える60分だった。


　私が提案した大きな項目は以下の３点

１）市外在住で平戸に愛着を持っている人をまちづくりのディスカッション...</summary> 
<dc:subject>平戸市議会　報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51350618.html">
<![CDATA[　今日の一般質問…<br>
<br>
　全体の時間配分という意味で反省点は残るものの所期の提案と周知はほぼできたと思う。その意味でひとまず及第点と言える60分だった。<br>
<br>
<br>
　私が提案した大きな項目は以下の３点<br>
<br>
１）市外在住で平戸に愛着を持っている人をまちづくりのディスカッションに入ってもらう「平戸応援隊（仮称）」の設置<br>
２）ふるさと納税の注力のあり方を見直す戦略<br>
３）各種イベント類の同時開催による相乗効果の発揮<br>
<br>
三つとも自身の提案がほぼ理解されたと思う。<br>
市長の柔軟で積極的な姿勢をおおいに評価したい。<br>
<br>
４）コンパクトシティとかスマートシュリンクという概念の周知も一応できたので今後の議論のための市民権を得たと言える。この件はこの程度で十分。<br>
５）生ゴミ袋の無料化については平戸市の考える環境行政のあり方レベルまで掘り下げて、環境負荷やエネルギー収支という面と経済効果や市民負担の軽減、そしてそれらを議論するための原価計算の諸元を聞き出すのが本来であるが、限られた時間では限界があるので…ともかく「もろもろの見直しを総合的に行なうことを始めるべきであるし、生ゴミ袋の無料化についてはその中で特に重点項目として議題に乗せてくれ」という一点に限って依頼し、理事者も受けてくれたのでこれもまぁよし。<br>
<br>
このような概要であった。<br>
<br>
詳しい内容はおいおいアップします。<br>
<br>
まずは速報でした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_c_hand.gif">]]> 
</content>
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<title>さぁ一般質問！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://paraiso4410.com/archives/51350135.html" />
<modified>2010-03-05T14:54:21Z</modified> 
<issued>2010-03-05T01:45:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51350135</id> 
<summary type="text/plain">　さあ、本日3月5日、2人目に私の出番がまわってきます。

　いつものように…土壇場までなんだか組み立てが定まらず…時間切れのまま本番に突入します


　まぁこれまらの人口減少時代に、知恵とパワーと資本をいかに集中的に有効に活用できるか、がカギになることは間違い...</summary> 
<dc:subject>平戸市議会　予告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51350135.html">
<![CDATA[　さあ、本日3月5日、2人目に私の出番がまわってきます。<br>
<br>
　いつものように…土壇場までなんだか組み立てが定まらず…時間切れのまま本番に突入<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_dash.gif">します<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
<br>
<br>
　まぁこれまらの人口減少時代に、知恵とパワーと資本をいかに集中的に有効に活用できるか、がカギになることは間違いありません。<br>
　そのような視点に立った問題提起と提案を行なう予定です。<br>
<br>
　よろしかったら傍聴席でお会いしましょう。<br>
<br>
　パソコンの前にいらっしゃる方は…<br>
　<a href="http://www.hirado-city.stream.jfit.co.jp/">ネット放映で見られます！</a>]]> 
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<name>claude4410</name> 
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<title>総務委員長報告　「高速大容量回線敷設について」</title> 
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<modified>2010-03-05T14:57:09Z</modified> 
<issued>2010-03-03T23:39:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51349587</id> 
<summary type="text/plain">　昨日（3月2日）の議会開会時に、閉会中の総務委員会調査報告を行ないましたので、その内容をお知らせいたします（原稿のまま）。





　ただいま議題となりました総務委員会における所管事務調査の報告を申し上げます。
　本委員会は、昨年の12月定例会において閉会中の付...</summary> 
<dc:subject>平戸市議会　報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51349587.html">
<![CDATA[　昨日（3月2日）の議会開会時に、閉会中の総務委員会調査報告を行ないましたので、その内容をお知らせいたします（原稿のまま）。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　ただいま議題となりました総務委員会における所管事務調査の報告を申し上げます。<br>
　本委員会は、昨年の12月定例会において閉会中の付託を受けておりました「高速大容量回線敷設について」去る２月２日、委員会を開き、審査を行いました。<br>
<br>
　まず、高速大容量通信回線の敷設状況等について企画課担当者から説明を受けました。<br>
　民間通信事業者の光サービスのエリアとしては、ＮＴＴ西日本（フレッツ光）が松浦市志佐町まで、また九州電力グループのＱＴＮｅｔ（ＢＢＩＱ）が佐世保市相浦町までとなっております。<br>
　市内の光回線網としては、インターネット網につながる光サービスはありませんが、施設間のネットワークを構築することのできるビジネスイーサと呼ばれる光サービスは平戸局、田平局で提供が可能であり、本市もこのサービスを活用して本庁と各公共施設間をネットワーク化しております。<br>
　なお、生月支所においては、平成13年度の地域インターネット事業で８施設を自設の光ファイバーで結んでいるとのことであります。<br>
　このような状況の中で、市としても全域的に光ファイバー網の敷設の必要性は十分認識しつつも、自治体で整備し管理運営していくには多額の費用を要するため、ブロードバンド基盤整備に関しては民設民営を原則としており、採算性により通信事業者の自主的整備が望めない場合に市が助成するというスタンスをとっております。<br>
<br>
　しかしながら、民間通信事業者に対する要望の中では、長崎県下で新たな光サービスの展開を行う予定はないとの回答であり、何世帯加入すれば開始するといった具体的な件数の提示もなかったとのことであります。<br>
　このことは県内の光サービスの採算性が厳しい（光サービスに乗り換えていない）こと及びインターネット普及率が低いためではないかと推測されるところであります。<br>
<br>
　そこで委員からは、平戸市全域に対して光ファイバーを敷設することが難しいのであれば、市街地の人口密集地区のような比較的採算の取りやすい地域に限定して民間通信事業者に参入を促し、不採算地区には公設で対応するという方法も考えられるのではないか。したがって、そのためにも市民の利用度や希望などのニーズ調査もあわせて行い、できれば平成24年度に本県で開催される全国和牛共進会や平成26年度長崎国体に間に合うよう整備を図っていただきたいとの意見が出され、担当課としては、委員会の意思というものを十分踏まえながら、平成22年度に情報活用検討委員会（仮称）を設置したいという前向きな姿勢が示されましたので、本委員会としてもその実現に向かって特段の努力をお願いした次第であります。<br>
<br>
　また、今後の技術革新により有線化だけでなく無線技術も採用の視野に入れて検討を行っていただきたい。さらに、生月支所には自設の光ファイバーを敷設しているにもかかわらず、十分機能が発揮されていない実態にあるため、これの効率的な利活用を図るとともに、大島地区の既存施設（デジタルＣＡＴＶ）の有効活用という面においても力点を置いた取り組みを展開していただきたい。<br>
　併せて、今後は機器の整備のみならず、市民に対しての豊富な情報（コンテンツ）の充実というものも同時に考えていただくよう強く要望申し上げ、本委員会の所管事務調査の報告を終わります。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>claude4410</name> 
</author>
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<entry>
<title>3月定例市議会日程決まる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://paraiso4410.com/archives/51344447.html" />
<modified>2010-02-23T14:52:06Z</modified> 
<issued>2010-02-24T00:01:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51344447</id> 
<summary type="text/plain">　3月定例市議会の日程と一般質問の順番が決まった。

　日程は以下のリンクをクリックしてください。
　平成22年3月定例議会日程はここをクリック

　一般質問の順番と通告内容は以下をクリックしてください。
　同、一般質問一覧表はここをクリック


　質問のテーマは「人...</summary> 
<dc:subject>平戸市議会　予告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51344447.html">
<![CDATA[　3月定例市議会の日程と一般質問の順番が決まった。<br>
<br>
　日程は以下のリンクをクリックしてください。<br>
　<a href="http://www.city.hirado.nagasaki.jp/city/info/prev.asp?fol_id=11124">平成22年3月定例議会日程はここをクリック</a><br>
<br>
　一般質問の順番と通告内容は以下をクリックしてください。<br>
　<a href="http://www.city.hirado.nagasaki.jp/city/file/temp/7254449.pdf">同、一般質問一覧表はここをクリック</a><br>
<br>
<br>
　質問のテーマは「人口減少時代の地方再生のあり方」です。<br>
<br>
　今後大幅な人口減少が見込まれる中、従来とは異なる発想のもとで持続可能な「平戸再生」を目指すことが求められており、そのための具体的な方向性について提案を交えつつ理事者の所見を伺うスタイルにする予定です。<br>
<br>
<br>
　内容が煮詰まったらまたアップします。<br>
<br>
　なお、登壇のタイミングは…私は3月5日（金）の2番目となりました。おそらく午前11時過ぎぐらいからになると思われます。<br>
<br>
　<b>3月5日（金）の午前11時に平戸市議会議場でお会いしましょう！</b><br>
<br>
<br>
　取り急ぎ速報でした！]]> 
</content>
<author>
<name>claude4410</name> 
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<title>さぁ3月議会モード突入</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://paraiso4410.com/archives/51344026.html" />
<modified>2010-02-23T02:15:42Z</modified> 
<issued>2010-02-23T11:15:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51344026</id> 
<summary type="text/plain">　昨日、3月議会の一般質問通告が締め切られた。

　今、（23日午前中）議会運営委員会が開催されているはずで、その場で日程や審議方法とともに一般質問の登壇順が決められる。

　午後にはその内容も我々にも伝えられることになる。

　定例議会は3の倍数月に行なわれる。3...</summary> 
<dc:subject>平戸市議会　予告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51344026.html">
<![CDATA[　昨日、3月議会の一般質問通告が締め切られた。<br>
<br>
　今、（23日午前中）議会運営委員会が開催されているはずで、その場で日程や審議方法とともに一般質問の登壇順が決められる。<br>
<br>
　午後にはその内容も我々にも伝えられることになる。<br>
<br>
　定例議会は3の倍数月に行なわれる。3ヶ月に1回なんてラクなもん…と思われるかもしれないが、この間が実際はあっという間で…すぐに次の議会の準備が始まっている感じがする。<br>
<br>
　特に12月と3月の前後は時間が過ぎるのが速い。…トシを取ったから速く感じるんだ、とも揶揄される今日この頃であるが、さぁ気合入れて予習や準備に取り組もう！<br>
<br>
<br>
　詳しい日程などがわかりましたらアップします。<br>
<br>
　では<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_c_hand.gif">]]> 
</content>
<author>
<name>claude4410</name> 
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<title>ＲＰＧネイティブ世代</title> 
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<modified>2010-02-18T13:26:18Z</modified> 
<issued>2010-02-18T22:26:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51341432</id> 
<summary type="text/plain">　ものごころついた頃からＲＰＧ（ロールプレイングゲーム）が当たり前に存在した世代を「ＲＰＧネイティブ世代」と呼びたくなった。

 （注：ＲＰＧとは…参加者が各自に割り当てられたキャラクターを操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練（...</summary> 
<dc:subject>平戸市政　学校教育</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51341432.html">
<![CDATA[　ものごころついた頃からＲＰＧ（ロールプレイングゲーム）が当たり前に存在した世代を「ＲＰＧネイティブ世代」と呼びたくなった。<br>
<br>
 （注：ＲＰＧとは…参加者が各自に割り当てられたキャラクターを操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練（冒険、難題、探索、戦闘など）を乗り越えて目的の達成を目指すゲームの一種。～wikipediaより～）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　先日参加した地元小学校の支援会議において参加者のいろんな発言から最近の子供達の傾向を実感するにつけ「ＲＰＧネイティブ世代」という概念が私の頭の中に芽生え始めた。<br>
<br>
<br>
<br>
　彼らにとって「リアル（現実）と仮想（バーチャル）の区別はもしかしたら私たちが想像する以上に希薄」で…もしかすると「その両者を区別することにあまり意味を持っていない」のかもしれない、と思った。<br>
<br>
　リアリティの認識はいかにあるのか？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　もちろん「ゲームの中の存在はバーチャルなリアリティである」が、もしそこに居場所を求めるなら彼または彼女にとってもはや「リアリティたりうる」。<br>
<br>
　他者との関係で社会が成立する。<br>
　コミュニケーション術が形成され洗練されていくためには社会との関わりのあり方が大きな意味を持つ。<br>
<br>
<br>
　彼らはバーチャルな社会で言動を重ね、それをリアリティとして咀嚼して育つ。<br>
<br>
　さらに彼らは複数の人格をいとも簡単に使い分けるスキルも身につける…。<br>
　そしてそれを現実にも適用する…。<br>
<br>
<br>
　もはや混沌…<br>
<br>
<br>
<br>
　●今日は理解できた内容を次の授業ではすっかり忘れている<br>
　●でも、おバカキャラを演じることで勉強から巧妙に逃げる<br>
　●キャラクター設定ができないとその場のコミュニケーションに参加することすらできなくなる<br>
　●今日は親しく話したのに次の週に道で出会うと知らん顔する<br>
　●あいさつしなくても関わらないから別に困らない<br>
　●匿名性の高いネット掲示板などでは攻撃的人格に豹変する<br>
　●アニメやゲームのキャラに恋愛感情を抱く<br>
　●人が失敗したりいじられたとき腹の底から笑う<br>
　●クラスではおとなしいのに外では乱れる<br>
　●陰湿ないじめを行なう<br>
　●話している人の目を見ない<br>
　●人の話を聞かない<br>
　●ビジュアルでない文字だけの読書は耐えられない<br>
　●目に見えたままを理解する。文字から想像を巡らすなんてできない<br>
<br>
<br>
　結果、人間関係が希薄でせつな的な処し方しか身につかない…<br>
　ますます希薄になる…<br>
　この悪循環…。<br>
<br>
<br>
　●いやになると簡単にリセットする。<br>
　●調子いいときだけセーブする。<br>
<br>
<br>
　これがＲＰＧネイティブ世代の現実…。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　会議の場では<br>
<br>
　「ディスク保存型の人間関係からメモリー処理型の人間関係になってしまった、と言えるんじゃないでしょうか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">」と発言してキメたつもりだったが…反応は皆無…みごとにすべってしまったワタクシでした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_taraaa.gif"><br>
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　惜しい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_cry.gif"><br>
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　<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>claude4410</name> 
</author>
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<title>議会が早く終わったので…</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://paraiso4410.com/archives/51340798.html" />
<modified>2010-02-19T13:01:10Z</modified> 
<issued>2010-02-17T22:01:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51340798</id> 
<summary type="text/plain">　今日の臨時議会が午前中に終わり…

　帰り道がとてもうららかな日差しだったので…

　ついついスケッチがしたくなり…

　久々に描きました。

　あんまり良い出来ではないけど…

　ご愛嬌ってことでご覧ください。

















　実はこないだ36色の色鉛筆をもら...</summary> 
<dc:subject>生活一般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51340798.html">
<![CDATA[　今日の臨時議会が午前中に終わり…<br>
<br>
　帰り道がとてもうららかな日差しだったので…<br>
<br>
　ついついスケッチがしたくなり…<br>
<br>
　久々に描きました。<br>
<br>
　あんまり良い出来ではないけど…<br>
<br>
　ご愛嬌ってことでご覧ください。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/claude4410/imgs/2/8/283f4f26.JPG" width="395" height="300" border="0" alt="P1090531" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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　実はこないだ36色の色鉛筆をもらって…<br>
<br>
　早く使いたくてウズウズしてたんです。<br>
<br>
<br>
　忙中閑あり<br>
<br>
　リッチな時間を没頭した午後のひと時でした。<br>
<br>
<br>
<br>
　mixiの方には過去作を載せていましたが…<br>
<br>
　「小さくてよく見えない」との声を受けましたので…<br>
<br>
　この際、ここにそれも公開します。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/claude4410/imgs/6/9/69bdb0f4.JPG" width="300" height="377" border="0" alt="P1090529" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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　ほめられて育つ系のワタクシに心温まる励ましのお言葉をお待ちしています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><br>
<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/claude4410/imgs/c/e/ce7a6c6e.JPG" width="427" height="300" border="0" alt="P1090530" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]> 
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<title>今日は臨時議会があります</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://paraiso4410.com/archives/51340282.html" />
<modified>2010-02-16T16:04:50Z</modified> 
<issued>2010-02-17T01:04:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51340282</id> 
<summary type="text/plain">　本日2月17日は平戸市議会の臨時議会が開かれる。

　昨日議案書が送られてきた。


　思えば…昨年の今頃も臨時議会があり…そのときは議案が議会当日に配られるという私にとって「ありえない」運営に出くわしてしまったことを思い出さずにいれない。


　議会運営委員会（...</summary> 
<dc:subject>平戸市議会　予告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51340282.html">
<![CDATA[　本日2月17日は平戸市議会の臨時議会が開かれる。<br>
<br>
　昨日議案書が送られてきた。<br>
<br>
<br>
　思えば…昨年の今頃も臨時議会があり…そのときは議案が議会当日に配られるという私にとって「ありえない」運営に出くわしてしまったことを思い出さずにいれない。<br>
<br>
<br>
　議会運営委員会（以後議運と呼ぶ）は事前に開かれ、議運メンバーには議案の内容を詳細に説明する。<br>
　昨年の臨時議会では議運の翌日が臨時議会というタイトな日程であった。すべての議員に事前に議案書を渡すべきであるがそのときは「当日議場渡し」となってしまった。<br>
<br>
　私は「事前に勉強したいから議運で説明用に使った資料（補正予算議案を端的に説明した1枚もの）だけでもＦＡＸしてくれないか」と、議会事務局に依頼した。<br>
<br>
　しかし、なんと議会事務局の答は「できません」だった。<br>
<br>
　理由を聞いた。<br>
<br>
　「一部の議員にだけ便宜を供与することはできない。」とのこと。<br>
<br>
　「いや、全員に渡すべきであってそれを渡さないことがおかしい。」と反論。<br>
<br>
　すると「全員に渡す時間がないから理解してくれ。」との答。<br>
<br>
　「郵送する時間がないだろうけどＦＡＸやＥメールで送ってくれればいいじゃないか。」と反論。<br>
<br>
　すると「ＦＡＸやＥメールを持っていない議員との間で不平等になるからそれはできない。」との答。<br>
<br>
　「じゃぁ日頃から議会事務局は議員との連絡にＦＡＸやＥメールは使わないってことですか？（いつも便利に使っているけど！）」と反論。<br>
<br>
　「全員宛にお渡しする必要のあるものについてはあくまでも平等に、ということです。」との答。<br>
<br>
　「不便な状態の人を基準にするのは間違っている！そんな基準だとＦＡＸやＥメールはいつまでたっても議会との通信には使えないではないか！それぞれの情報機器事情に合わせて個別に対応すべきである。そもそも事前に資料をもらえないことを問題に思っている積極的議員が要求しているのであって、必要性を感じない議員はもらえなくても文句は言わないだろう。議運のメンバーはもらっている資料でもあるのだから隠すものでもあるまいし。」と反論。<br>
<br>
　「取りに来てくれるならお見せできるが、事務局からは送付できない。どうにかして来れないか？」との答。<br>
<br>
　「行く時間が惜しいから文明の利器を使おうとしているのだ。離島が集まって合併したこの市の行政運営は通信技術の活用でずいぶんカバーできる。その方向で善処すべし！」と提案。<br>
<br>
　「それを決定するには…議運にかけて…しかるべき手順を踏まないと…ここで即答はできません。」との答。<br>
<br>
　「私は明日の議会のために今日予習したいのであって、そんな手順を待ってても次の臨時議会はしばらくない。現実的な運用を考えて欲しい。」と反論。<br>
<br>
　「私たちの一存ではできかねます。」との貝の答弁…。<br>
<br>
　「これ以上言っても押し問答だから今日はもうあきらめる。…ただし、議会事務局とは議員の積極的な活動を支援するのが根本の機能であるはず。現在の基本的姿勢には納得できない。今後の問題として機会をとらえて提起する。」ということでその日は決裂した。<br>
<br>
<br>
　翌日…10時開会のために全議員、理事者が議場に参集。<br>
<br>
　一部議員からなんらかの提案があったとかで議運が開かれることに…。<br>
<br>
　その提案とは…「議案をもらったばかりで予習してないから開会時刻を少し遅らせてその間予習する時間をほしい」との要望であった。<br>
<br>
　議運でその提案が通った。開会を30分遅らせることになった。<br>
<br>
　理事者は待ちぼうけをくらった。30人近い管理職がじっと議場で待つことになった。傍聴者（がいたかどうか定かではないが）も待つほかない。<br>
<br>
<br>
　私は当日少し早めに行って資料に目を通す努力をした。30分開始を遅らせる提案を私は正論だとは思わない。それを議論の俎上に乗せた判断もおかしい、と抗議した。<br>
　「議案を前もって送付できるようやりくりするだけですべて解消するから次回からは厳守すること」、「開示されている情報は議員活動に供すべく議会事務局は極力柔軟、かつ機能的にサポートすること」という２つの提案とともに。<br>
　<br>
<br>
　議案書は昨日届いた。1点目はうまく行っている。<br>
<br>
　2点目は…どうでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
　<br>
<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>claude4410</name> 
</author>
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<entry>
<title>ワイクリフ・ジョンという男</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://paraiso4410.com/archives/51340214.html" />
<modified>2010-02-16T14:27:47Z</modified> 
<issued>2010-02-16T23:27:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51340214</id> 
<summary type="text/plain">　Wyclef Jean がMary J Blige をfeatureして歌った911のサビのファルセットは何度聞いても身震いするくらい男の色気を感じる。 

　



　MaryのアルバムでWyclefの存在を知った私はしばらくCDやYoutubeで彼のボーカルを聞きあさったものだ。 

　とはいえ、佐世保のTSUTAYA...</summary> 
<dc:subject>黒い音楽</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51340214.html">
<![CDATA[　Wyclef Jean がMary J Blige をfeatureして歌った911のサビのファルセットは何度聞いても身震いするくらい男の色気を感じる。 <br>
<br>
　<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iks1Y9BkJQc&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iks1Y9BkJQc&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object><br>
<br>
<br>
　MaryのアルバムでWyclefの存在を知った私はしばらくCDやYoutubeで彼のボーカルを聞きあさったものだ。 <br>
<br>
　とはいえ、佐世保のTSUTAYAに行っても彼のアルバムは2枚しか置いてなくて…どちらも即買したものの…物足りない思いはずっとくすぶっていた。 <br>
<br>
<br>
<br>
　このたび大地震が起きたハイチはWyclefのふるさと。 <br>
<br>
　救済コンサート・イベントとして「Hope For Haiti Now」を1月23日に行ったり、バンクーバーオリンピックで披露した「We are the world 2010」のプロデュースも手がけるなどふるさとへの思いが一斉にメディアによって注目された。 <br>
<br>
　このような形でWyclefをマジマジと拝めるようになるとは… <br>
<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S0NfzmgNvSA&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/S0NfzmgNvSA&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>　<br>
<br>
<br>
<br>
　Wyclef! <br>
Our hearts go out to you, your family, and your beloved country.<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>claude4410</name> 
</author>
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<entry>
<title>時速20kmのドライブ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://paraiso4410.com/archives/51337467.html" />
<modified>2010-02-12T12:14:33Z</modified> 
<issued>2010-02-12T21:14:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51337467</id> 
<summary type="text/plain">　佐世保からの帰路が県下一周駅伝にぶつかってしまって…

　吉井から平戸大橋入り口までず～～～っと某チームの選手の後方を伴走してしまった。



　冷たい雨の中、あんな長い距離をひたむきに走っている選手の後姿にいたく感銘した。

　躍動する筋肉…見せ掛けだけでな...</summary> 
<dc:subject>生活一般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51337467.html">
<![CDATA[　佐世保からの帰路が県下一周駅伝にぶつかってしまって…<br>
<br>
　吉井から平戸大橋入り口までず～～～っと某チームの選手の後方を伴走してしまった。<br>
<br>
<br>
<br>
　冷たい雨の中、あんな長い距離をひたむきに走っている選手の後姿にいたく感銘した。<br>
<br>
　躍動する筋肉…見せ掛けだけでない、機能的な体が美しい。<br>
<br>
　沿道も雨を苦にせず大勢の人が出てくれている。ありがたい。<br>
<br>
　途中、平戸チームの監督コーチが沿道にいた。<br>
<br>
　私の車に気づいてこっちを見た。クラクションを鳴らすくらいしかできなかった。笑顔で手を挙げて応えてくれる。お世話がありがたい。<br>
<br>
　資金が足りずにラーメンを売って資金集めをしたという苦労話が頭をよぎる。<br>
　市の代表として地道に頑張ってくれているなぁ…としみじみ思う。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　厳寒の中の時速20kmのドライブはとてもホットだった。<br>
<br>
　皆さんお疲れ様でした。]]> 
</content>
<author>
<name>claude4410</name> 
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<entry>
<title>山田小学校支援会議に出席しました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://paraiso4410.com/archives/51336860.html" />
<modified>2010-02-11T13:51:44Z</modified> 
<issued>2010-02-11T22:51:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:claude4410.51336860</id> 
<summary type="text/plain">　昨日（2月10日）、夕方から地元山田小学校の支援者会議に出席してきました。

　前回の経緯は過去記事をご参照ください。



　さて、昨日の会議は前回決まった今年度の目標である４つのテーマについて議論を深めることがメインであった。

　４つのテーマとは…

１）元気...</summary> 
<dc:subject>平戸市政　学校教育</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://paraiso4410.com/archives/51336860.html">
<![CDATA[　昨日（2月10日）、夕方から地元山田小学校の支援者会議に出席してきました。<br>
<br>
　前回の経緯は<a href="http://paraiso4410.com/archives/51227591.html">過去記事</a>をご参照ください。<br>
<br>
<br>
<br>
　さて、昨日の会議は前回決まった今年度の目標である４つのテーマについて議論を深めることがメインであった。<br>
<br>
　４つのテーマとは…<br>
<br>
１）元気なあいさつをしよう<br>
２）ノーテレビデーをもうけよう<br>
３）読書の推進をしよう<br>
４）お金の価値を教えよう<br>
<br>
というもの。<br>
<br>
　どれも子供の成長にあっては重要で不可欠な生活習慣であり、家庭、学校とともに我々地域もできるかぎりの協力を惜しむべきでないと思う。<br>
<br>
<br>
　参加者の意見を求められ…司会者のすぐ近くに座っていたものだから最初に指名があり自分なりの考えを述べた。内容は以下のようなこと。<br>
<br>
<br>
　１）２）３）についての考察。<br>
<br>
　共通するのはそれ自身を目的とするのではなく手段と位置づけられる教育（というか気づきの仕組み）が必要であると考える。<br>
<br>
　１）については…あいさつすることは「ゴール」ではなくて「会話のきっかけ」であることを気づかせるべきである。<br>
　あいさつ運動に代表される「あいさつの強要」は初期の段階ではあってもいいが、いつか「あいさつしないと会話が始まらない」ことを気づいてもらえることを期待したい。<br>
　そのときに「それでも平気」と思って殻に閉じこもる流れを阻止するためには健全なコミュニケーションができるように日頃から会話をする習慣が不可欠だと信じる。<br>
　同時に地域の大人が子供にあいさつ習慣をつけさそうとすると、ついあいさつした子供には「よし。あいさつして、この子はいい子だ！」と面と向かって評価する。…しかし子供にとって返して欲しい反応は笑顔でのあいさつ返しと自然な会話のはずだ。我々大人もあり方を今一度省みる必要があるのではなかろうか。<br>
<br>
<br>
　２）については…やはり「強制的に見せない」だけでなく「その時間に何をするか」が一番重要であると考える。<br>
　テレビを見なくても子供達にはマンガやゲームや携帯などなどいろんな誘惑がある。本来その時間は親子で向き合って会話するもよし、勉強や読書にあてるもよし、ともかく親の監視下で有効な時間の使い方に導く責務があると考える。<br>
<br>
<br>
　３）については…読書の習慣がついてしまえば放っておいても読書するだろうがその域に達するまでの仕掛けに知恵を絞りたい。<br>
　自分自身、小学校時代は読書はあまり好きではなかった。読書は「感想文を書かされるからしかたなく読む」ものであった。できれば学校や図書館は子供達がその次元から脱皮するしかけを考えてほしい。<br>
　読書がインプットだけに終わってしまっているから限界があるのであって、私はそのインプットをタイムリーに利用して問題解決に活かせるようなゲームやカリキュラムを仕組んでみてはどうか、と提案したい。<br>
　読書しないと次に進めない。読んだ人はヒントや情報があり先に進めるゲームだ。遊びの中に読書を仕組むことで子供達は楽しく読書にいそしむことが期待できる。<br>
<br>
<br>
<br>
　このような発言を行った。<br>
<br>
　私の発言を呼び水にしてその後参加者それぞれの貴重なご意見をたくさん聞くことができた。とても興味をそそる発言が多かった。<br>
<br>
　長くなるのでここにはこれ以上記さないがいつか私の気づきを紹介しようと思う。<br>
<br>
　いい会議だった。]]> 
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<name>claude4410</name> 
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