議員有志で組織される「産業振興懇話会」が議会内部の任意団体として設立された。12月議会の頃から話し合いがなされ、今3月定例会が終了したあとに有志(23人中22人)が集まり一応の形ができた。
人口の減少と少子高齢化に悩む平戸市において、産業の振興と働く場の確保は緊急かつ重要なテーマであることは万人が認めるところである。
この懇話会がいくらかでも機能するようなら設立の意味があるというものだ。
懇話会は3つの部会から構成される。農林部会、水産部会、観光商工部会だ。
それぞれの部会構成は以下の通り。(敬称略、五十音順)
【農林部会】
(部会長)小川
(副部会長)山田
(部会員)浦、大久保、田島、竹山、松瀬、松山、吉住
【水産部会】
(部会長)住江
(副部会長)山内清
(部会員)綾香、松崎、山本
【観光商工部会】
(部会長)辻
(副部会長)近藤
(部会員)川上、川渕、平石、福田、宮本、山内政
人数が均等ではないが…そこは任意の研究団体だから希望に多少のバラツキがあっても数合わせをしないことで決着した。
今後の活動については運用の中で模索することとなった。
いつまでに何を成果として出すのか…おそらくイメージは各人バラバラかもしれない。そこをどうするのかよくわからないが…まずは立ち上げることから何かが始まることに期待してみようと思う。
そもそも…私はこの3つの部会設立には異論を唱えてきた。
なぜなら「産業ごとの縦割りによる議論は従来的」であり、「産業横断的に、かつ消費者目線/市場目線で議論すべし」と主張したが…残念ながらまったく支持を得られなかったのでやむなく妥協した、というのが正確なところだ。
「じゃあ参加しない!」では何も産まないので、決定に従い、所属することになった観光商工部会の中で消費者や市場を意識した発言をしていきたいし、他の部会との連携による「6次産業化」についても充分議論できるよう配慮して関わっていきたい。
人口の減少と少子高齢化に悩む平戸市において、産業の振興と働く場の確保は緊急かつ重要なテーマであることは万人が認めるところである。
この懇話会がいくらかでも機能するようなら設立の意味があるというものだ。
懇話会は3つの部会から構成される。農林部会、水産部会、観光商工部会だ。
それぞれの部会構成は以下の通り。(敬称略、五十音順)
【農林部会】
(部会長)小川
(副部会長)山田
(部会員)浦、大久保、田島、竹山、松瀬、松山、吉住
【水産部会】
(部会長)住江
(副部会長)山内清
(部会員)綾香、松崎、山本
【観光商工部会】
(部会長)辻
(副部会長)近藤
(部会員)川上、川渕、平石、福田、宮本、山内政
人数が均等ではないが…そこは任意の研究団体だから希望に多少のバラツキがあっても数合わせをしないことで決着した。
今後の活動については運用の中で模索することとなった。
いつまでに何を成果として出すのか…おそらくイメージは各人バラバラかもしれない。そこをどうするのかよくわからないが…まずは立ち上げることから何かが始まることに期待してみようと思う。
そもそも…私はこの3つの部会設立には異論を唱えてきた。
なぜなら「産業ごとの縦割りによる議論は従来的」であり、「産業横断的に、かつ消費者目線/市場目線で議論すべし」と主張したが…残念ながらまったく支持を得られなかったのでやむなく妥協した、というのが正確なところだ。
「じゃあ参加しない!」では何も産まないので、決定に従い、所属することになった観光商工部会の中で消費者や市場を意識した発言をしていきたいし、他の部会との連携による「6次産業化」についても充分議論できるよう配慮して関わっていきたい。
