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感銘を受けた披露宴

 昨日11日(土)はお招きを受けて披露宴に出席した。

 日頃から飾らない立ち居振る舞いで周りを和ませ、それでいてきちっと仕事をこなすとても人望の厚い新郎の披露宴であり、そのお人柄がそのまま出された温かい演出やパフォーマンスに腹の底から大笑いし、心の底から感銘を受けてきた。最後の新郎スピーチは熱いものがこみ上げるくらいであった。「すごい!」というのが正直な感想だ。

 本人のお人柄や能力に加え、彼に親しい友人も同様の力を持つものが多い証であろう、いろいろな企画を練ってその場の観客の心を捕らえる技術はそれはそれはかなり高度なものであり、「おもてなしの心」100点(!)であった。
 そのほとんどを市役所の若手職員の手で作っていたことに彼らの無限の可能性も見たようであり頼もしくもありとてもうれしかった。遊び心も持ちながら、柔軟な発想力をもって、お客様の喜ぶことを企画・実行できる宝がここにはこんなにあるのだ!



 あのような力のある若手たちにどう動いてもらうか…管理職の腕にかかっている、ということも同時に思ったりしたが…おめでたい記事なのであまり言及すまい。
 



 新郎新婦はきっと温かいご家庭を築いてくれるだろう。
 心から祝福したい!おめでとう!

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